前書き

CDate 関数は、指定した値を日付型 (Date) に変換します。

構文

CDate(val)
値を日付型 (Date) に変換します。

引数「val」 文字列や数値を指定します。
戻り値の型 日付型 (Date)

解説

日付型の変数に代入しても同様に変換されます。

引数「値」が”2013/1/2 3:4:5″のような文字列なら、そのまま2013/1/2 3:4:5の日付に変換します。

引数「値」が数値なら、日付型の初期値1899/12/30にその数値の日を足した日付に変換します。

変換できるかどうかは「IsDate 関数」で判定できます。

変換できない値を指定するとエラーが発生します。

テスト結果

Sub test()

 MsgBox CDate ("あああ")   'エラー「型が一致しません」を返します。
 msgbox CDate (5555)   '1915/03/17を表示します。
 msgbox CDate (True)   '1899/12/29を表示します。

End Sub